20100331

春は悲しい

春だ。

毎年春になると「春は悲しい」という、以前組んでいたバンドでセットリストの一曲目に、ギター弾き語りでよく演奏していた曲を思い出す。

この曲は、スタジオで当時のボーカルが、歌詞も曲も突如披露し、「そのままでいいのでは?」と珍しくバンド内で意見が一致した曲で、作った彼の素直さに曇りがなかった。

自分にとっても他のバンドのメンバーにとっても、色々な意味で思い入れが深い曲だったと思う。


日常の喧噪に、自分すらも取り込まれそうな今日この頃、自分自身を振り返る意味でも、その当時の曲をアレンジしてみた。

軽い気持ちで聴いていただけますと幸いです。
※多少うるさいので、音量にご注意ください!
他の楽曲はこちら

Words and Music by Heki
Arrange by Yuichi

そこに見える景色は
昨日までとは違うもので

懐かしい匂いはもう
2度とはかえることはない

欲しいものがあれば
食い千切れば良い

目の前を過ぎる前に
食い千切れば良い

春は悲しい

20100202

2009年、印象に残ったアルバム

2009年が終わって1ヶ月が経つが・・・。

Mujo / Taylor Deupree & Christopher Willits

12Kから。CDは2004年リリース。

リズム、メロディーはどちらかというと、「Christopher Willits」よりで、音色は「Taylor Deupree」といった感じ。なので、ポップと言って良いのかはわからないけど、聴き易い。
12K特有の清涼感は生きている。

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II / Raz Ohara And The Odd Orchestra

Raz Ohara And The Odd Orchestraの2nd。そのアルバムタイトルも「II」。

モダンでムーディでクール。
ビートセンスがとても良いと思う。
また、歌メロも哀愁があって全体的にすっと耳に馴染む感じ。

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シングル「Miracle」の試聴はこちら »(YouTube)



Day / Christopher Hipgrave(iTunesが起動します)

サウンド・デザイナーでもあり、ソフトウェアプログラマーでもある「Christopher Hipgrave」のデビューアルバム、「Day」。

アルバムタイトル通り、日常に音があるとすれば、こんな音がなっているのかもしれないと思わせるようなサウンドスケープ。

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Logos / Atlas Sound

DEERHUNTERのボーカルBradford Coxのソロプロジェクト「Atlas Sound」の2nd「Logos」。

前作よりは聴き易い感じ。
内省的宅録ポップ。
楽しんで、宅録作業してる彼の姿が、何となく思い浮かぶ。

Animal CollectiveのNoah LennoxとStereolabのLaetitia Sadierが参加。

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The Nothings of The North / Ametsub

「Ametsub」の2nd「The Nothings of The North」。

情景的エレクトロニカでいつもと違う景色を見せてくれる感じ。
ただ、他のそれらと違うのは、主観的な想起というよりも、見せられる感覚。

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20100201

IEでjpgにfilter:alpha(opacity)を使用した時にドット抜け

マニアックなバグに遭遇。

IE6~8で、jpg化した画像にfilter:alpha(opacity)を使用した時に、変な白いつぶつぶが。
色々試すも解消されず、調べたところ、何と「#02050a」の色の部分だけが、表示されないという、記事を見つけた。

今のところ解決策としては、

1.png形式で保存
2.画像を適当に色調補正などして、「#02050a」をなくす。

等が挙げられるとのこと。

iPad発表について

Flashがサポートされていない!

たぶんこの辺のこととかあって、スティーブ・ジョブズはこんなこと言ったりしてるんだと思うけど、エンドユーザー、開発者としては、AppleもGoogleもAdobeも、各々歩み寄って欲しい!

20091220

セルジュ・ムーユ「ランパデール アン ルミエール」

ずっと欲しかったフロアランプ。

自分へのクリスマスプレゼントにとうとう買ってしまった・・・(汗)。

倒したら曲がりそうなぐらい、意外と脆い。