マニアックなバグに遭遇。
IE6~8で、jpg化した画像にfilter:alpha(opacity)を使用した時に、変な白いつぶつぶが。
色々試すも解消されず、調べたところ、何と「#02050a」の色の部分だけが、表示されないという、記事を見つけた。
今のところ解決策としては、
1.png形式で保存
2.画像を適当に色調補正などして、「#02050a」をなくす。
等が挙げられるとのこと。
20100201
20090326
Last.fm、米・英・独以外で月額3ユーロの有料制に移行
日本円で約400円くらい。WEBサービスはいつの間にかタダが当たり前となってしまっており、また、このLast.fmは自分の音楽性を掘り下げるのに、大変有能で欠かせないサイトとなっているだけに、感慨深い。
Last.fm、米・英・独以外で月額3ユーロの有料制に移行
他のWEBサービスもこれから有料化に向かうのだろうか?
ちなみに僕のLast.fmページはこちらです。お気軽にお声かけてくださいね!
20090211
Internet ExplorerとFirefox両対応の
「お気に入りに追加」ボタン
俗に言う「お気に入りに追加」ボタンを、IEだけでなくFirefoxでも対応できないか、という要望がたまにある。
「お気に入りに追加」のJavaScript「window.external.addFavorite」はIE独自仕様なので、Firefoxで実現するには「window.sidebar.addPanel」というJavaScriptで対応することになる。下記スクリプトを <head></head> の間、またはjsファイルに記述。
function addBookmark(title,url) {
if (window.sidebar) {
window.sidebar.addPanel(title,url,"");
} else if(document.all) {
window.external.AddFavorite(url,title);
} else if(window.opera && window.print) {
return true;
}
}
そして、アンカータグでhtml内に下記を記述。
<a href="javascript:void(0)"
onclick="addBookmark(document.title,location.href)">お気に入りに追加</a>
これで、IE、Firefox両対応の「お気に入りに追加ボタン」となる。
ただこれはFirefoxにおいて、そのコードからもわかるように、基本サイドバーに追加するためのコードとなる。
Firefoxでブックマークに登録はされるのだが、その「ブックマークの管理」の設定において、「このブックマークはサイドバーに読み込む」にデフォルトでチェックが入ってしまい、登録されたブックマークを次回表示させようとすると、サイドバーに表示されてしまうので、注意が必要だ。
「お気に入りに追加」のJavaScript「window.external.addFavorite」はIE独自仕様なので、Firefoxで実現するには「window.sidebar.addPanel」というJavaScriptで対応することになる。下記スクリプトを <head></head> の間、またはjsファイルに記述。
function addBookmark(title,url) {
if (window.sidebar) {
window.sidebar.addPanel(title,url,"");
} else if(document.all) {
window.external.AddFavorite(url,title);
} else if(window.opera && window.print) {
return true;
}
}
そして、アンカータグでhtml内に下記を記述。
<a href="javascript:void(0)"
onclick="addBookmark(document.title,location.href)">お気に入りに追加</a>
これで、IE、Firefox両対応の「お気に入りに追加ボタン」となる。
ただこれはFirefoxにおいて、そのコードからもわかるように、基本サイドバーに追加するためのコードとなる。
Firefoxでブックマークに登録はされるのだが、その「ブックマークの管理」の設定において、「このブックマークはサイドバーに読み込む」にデフォルトでチェックが入ってしまい、登録されたブックマークを次回表示させようとすると、サイドバーに表示されてしまうので、注意が必要だ。
20090110
RSSを1日単位でまとめてくれるサイト「DailyFeed」
20080805
Googleマップ ストリートビューが日本でもスタート
とうとうGoogleマップ ストリートビューが日本でも利用できるようになった。
現在は、関東、関西、仙台、札幌、函館で利用可能のよう。
下記は東京タワー。
大きな地図で見る
ドラッグで360度見渡せる。
プライバシー面の対応として、人の顔やクルマのナンバープレートにはボカシがかけてある。
自宅に停めてある自転車までもが写ってたりして、すごすぎる。
現在は、関東、関西、仙台、札幌、函館で利用可能のよう。
下記は東京タワー。
大きな地図で見る
ドラッグで360度見渡せる。
プライバシー面の対応として、人の顔やクルマのナンバープレートにはボカシがかけてある。
自宅に停めてある自転車までもが写ってたりして、すごすぎる。
20070419
携帯でバーコードを読み取って商品の最安値チェック
価格.comから本日4月18日より、携帯電話のカメラ機能を使って店頭の商品をバーコードで読み取り、そのまま価格.comに掲載されている最安値情報やクチコミ情報にアクセスできるiアプリ「価格バーコードサーチ」の提供が開始されたようだ。これはかなり便利なサービスになるんじゃないだろうか?バーコードを読み取るだけで、その製品の評判だったり、一番安く売ってるお店だったりが、購入する直前のその場で分かってしまう訳だし。これこそWebと携帯の見事な連携だと思う。ドラゴンボールのスカウター並み!?
けどそのうちGoogleが、携帯で写真を撮るだけで、その被写体の検索ができるようなサービスを始めそうな気がする。
今のところ携帯の対応機種はドコモのFOMA90*/FOMA70*シリーズ、D800iDS/D851iWMとなっているが、早く他のキャリアにも対応して欲しいと思う。
20070418
20070313
無料のイラストフォントがダウンロードできる「Dingbat Depot.com」
このサイト、たまに使ってるのでちょっと紹介。このサイトでは、かなりの数のイラストフォントがダウンロードできる。
しかも、フォントがイラストのジャンル別にカテゴリ分けされていたりと結構探しやすいと思う。
デザインにちょっとしたアクセントをつけたいときとかに訪れると、インスピレーションが湧いてくるかもしれない。
また、アイコンやロゴをサクっと作成したいときにも役に立ちそう。どうでしょう。
Dingbat Depot.com
20070127
使い捨てのメールアドレスを自動発行してくれるサイト
インターネットは、ただ単に情報を得るためだけという時代から、利用と発信がシンクロする時代となった。そして、アプリケーションはデスクトップからインターネットに推移している途中といっても過言ではない中、試しに使ってみたいサイトを使うときには、なるべく自分の個人情報は安易に与えたくないものである。
特にメールアドレスは、いろいろなサイトに自分のメールアドレスを提供したがために、スパムメールの方が多くなっている人も多いと思う。
このサイトはそういう点を考えると、幾分重宝するのではないだろうか。
「10 minute mail」というサイトも使い捨てのメールアドレスを簡単に作ることができるが、この「2 Prong」は一歩進んでクリップボードに自動コピーされる。
使い捨てのメールアドレスが欲しいと思ったら、このページにアクセスするだけ。
ホントに簡単!
20070113
アップルからとうとうiPhoneが発表されました
先日アップルからとうとううわさのiPhoneなる次世代デバイスが発表された。「ケータイ」と呼ぶにはあまりにももったいない、現代社会においてまさしくネクストレベルのデバイスだと思う。皆が思い描いていた夢の「ケータイ」を確実に具現化している。
現存の「ケータイ」は「電話」に何かの機能を追加するという発想からどうしても抜け出せなかったような気がする。
このiPhoneはosXがベースに組み込まれていることによって、個別機能を全てシームレスに連動させることを可能にしており、また何といってもタッチパネルの操作感がとてもすごい。フィンガージェスチャーでスクロールしたり、拡大縮小したりと、ホントの意味での新しいユーザーインターフェースだと思う。
日本では2008年に発売と噂されているが、はたしてどうなるだろうか。
僕は発売されたら、多分買う!
iPhoneを動かしているムービーや写真いろいろ
20061020
仮想世界“Second Life”が新しいSNSになるのか
「Second Life」は文字通り「2つめの人生」、いわゆるオンライン3次元CG仮想世界サイトだ。このヴァーチャルワールドでは、通常のオンラインゲームなどとは違い、明確なゲームクリアなどというような具体的な目的がない。
売買したり、所有したり、創造したり、組織したり、起業したりと現実世界とほぼ変わらない営みをこの仮想世界では楽しめる。
まあ、ここまではなかなか凄いオンラインゲームだなで終わりそうなのだが、何とこのヴァーチャルワールドで流通している「Linden dollars」という通貨が、現実世界のUSドルに換金できるというから驚きだ。
「Linden Dollar」と「US Dollar」の為替レートが存在し,1日当たり平均35万ドルの取引が発生しているとのこと。
また、最近ではロイター通信社が仮想支局を「Second Life」内に設置したりと、多くの現実企業がこのヴァーチャルな世界の経済に進出してきている。
近々日本語版も公開されるようだ。
思えば数年前、馬鹿な仲間内で夜中にファミレスで話していたことが、今目前に現実のものとなるところを見ると、何となく複雑な気分だ。
皆さんはどうでしょうか。
現在こんなことが「Second Life」の周りでは起こっている。ただのオンラインゲームやSNSと思えなくなるかもしれない。
「Second Life」初のビジネスコンサルタントを目指して
ロイター、Second Lifeに仮想支局を設立
仮想世界でビジネスチャンスをつかむ人々(上)
仮想世界でビジネスチャンスをつかむ人々(下)
バーチャル世界『Second Life』で大学の授業を
スラッシュドット ジャパン | 仮想不動産の補償を求め裁判に
米新興企業、バーチャルワールド「Second Life」で大企業を支援
ウェルズファーゴ銀行、仮想世界「Second Life」内で資産運用ゲームを運営開始
「Second Life」の仮想世界、その実態は?初体験の記者がリポート
Reuters、オンラインゲームのSecond Life内に支局を設立
米議会、仮想世界の資産に課税 知的保護も検討フジサンケイ ビジネスアイ
tags technorati : second life、セカンドライフ、バーチャル、ソーシャルネットワーク、コミュニティ
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