20070103

茨城県牛久市 「牛久大仏」

初詣ついでで、ギネスにも世界一の高さ120mの大仏として認定されている「牛久大仏」を訪れた。

想像以上にでかい!の一言。さすが奈良の大仏が手の平に乗り、自由の女神の3倍の高さなだけはある。

訪れた時間が遅かったので、大仏の内部には入ることができず残念だった。

管理する浄土真宗東本願寺派本山東本願寺の牛久大仏事業本部事務局統括局長の前川昌弘さんによると、「墓参りの暗いイメージを取り払おうとした。複合型霊園の先駆けです。」とのことらしい。


20061202

Christopher Willits "Surf Boundaries"

先々月になるが、ギターからの音源を加工して作り出す微細なサウンドが心地よい「Christopher Willits」が「Surf Boundaries」をリリースしていた。

「Folding,and the Tea」では、「Christopher Willits」特有のクリックノイズビートが、僕に雨の日を彷彿させていた。

けど、今回の作品は全体的に色彩豊かな世界を浮遊するようなサウンドで、どこか明確な力強さを感じさせる。

以下にて全曲試聴可能。

http://www.ghostly.com/1.0/ghostly/gi54.shtml


tags technorati :

20061122

rope swing cities

先日たまたま「rope swing cities」というネットレーベルを見つけた。

詳細は全くわからないが、去年後半からスタートしたようで、最新のアーティストは「milieu & quosp」というアーティストのようだ。

ダウンロードして聴いて見ると、これがなかなか今からの季節にぴったりな、輪郭のはっきりしない遠い冬景色を思わせるようなサウンドで良かった。

音楽の記録媒体自体の実体がなくなり、ウェブで流通しやすくなった今、メジャー、マイナーの垣根が今までよりは低くなると思う。そうなると、こんな感じのネットレーベルもこれからパブリックになっていくんだろうか。


tags technorati :

20061117

Shuta Hasunuma

秋も深まり、今年も残すところ後1ヶ月半を切った。

そして、最近こんな晩秋にぴったりなアーティスト「Shuta Hasunuma」が米国Western Vinylからデビューした。

音的には、街のフィールドレコーディング、エレクトロニクス、ギター、ピアノを中心としており、とても絵画的サウンドで、遠い記憶を呼び起こさせる。

初回限定でDVDがついていて、その映像もなかなか僕の潜在意識をつついてきた。

今後の活動に注目したいアーティストの1つだろう。


tags technorati :

20061107

Triosk "The Headlight Serenade"

オーストラリア出身の3人組ユニット「Triosk」の「The Headlight Serenade」というアルバム。

Jazz、Electronica、PostRockのインプロということでジャケットのおびには書いてあるけど、よくわかんないと思うので、一度聴いてみるといいと思う。

伸びやかでいて美しく、躍動感の中に繊細さがあるような、なかなか他にはないサウンド。かっこいいと思う。

Triosk - Intensives Leben (2006)



tags technorati :