20070430

国立新美術館で開催されているポンピドゥー・センター所蔵作品展に行ってきました

ここ最近何かと話題の六本木に今年の1月に開館した国立新美術館で開催されているポンピドゥー・センター所蔵作品展に行ってきた。

展示作品は主に絵画で、抽象画、ポップアート、シュルレアリスムなど様々で、立ち止まって見入ってしまうものがいくつかあった。

実のところ、僕は数年前、パリにあるポンピドゥー・センターを一度訪れたことがある。
今回そのときに見かけた作品もいくつかあり、再びその作品と日本で出会うことになるとはおもいもよらなかったので、当時の気持ちとシンクロする感覚も楽しめた。

以下当時訪れたときの写真。
ポンピドゥー・センター外観。本来ならば内部に埋め込むべき鉄骨が剥き出しになっている。
展示中になおも手を加えているアーティスト。脱ぎ捨てたかのように積まれた衣服の上にはガラスが設置されており、その下には何故か薬缶が・・・。
こちらはこの散らかった部屋そのものが作品。もはやわけがわからない・・・。
一見普通の丸テーブルの周りに椅子が置いてあるかに見えるが、椅子は宙に浮いており座ることができない。こちらは今回の所蔵作品展でも展示してあった。しかし、よく運んできたなぁ・・・。




20070425

Tim Hecker "Radio Amor (Out of Print)"

吸い取られるようなチルアウト感。
まるで、自分の存在がそこにはないかのような錯覚。
目の前の現象との間にフィルタがかかっているかのよう。

時間さえも自己と一体となっているような感覚を覚える。

大音量で聴きたいところだ。

Amazonにて試聴可能


20070424

Fourcolor "Letter Of Sounds"

ミニマルなサウンドの中にも、白い柔らかさを感じさせてくれる「Fourcolor」。

嫌みでもなく、攻撃的でもない。
ただ自然と受け入れることができる。

僕はこの人の音を聴くと、頭の中まで真っ白にさせられる。

以下にて試聴可能。

FOURCOLOR - Letter Of Sounds


20070419

携帯でバーコードを読み取って商品の最安値チェック

価格.comから本日4月18日より、携帯電話のカメラ機能を使って店頭の商品をバーコードで読み取り、そのまま価格.comに掲載されている最安値情報やクチコミ情報にアクセスできるiアプリ「価格バーコードサーチ」の提供が開始されたようだ。

これはかなり便利なサービスになるんじゃないだろうか?バーコードを読み取るだけで、その製品の評判だったり、一番安く売ってるお店だったりが、購入する直前のその場で分かってしまう訳だし。これこそWebと携帯の見事な連携だと思う。ドラゴンボールのスカウター並み!?

けどそのうちGoogleが、携帯で写真を撮るだけで、その被写体の検索ができるようなサービスを始めそうな気がする。

今のところ携帯の対応機種はドコモのFOMA90*/FOMA70*シリーズ、D800iDS/D851iWMとなっているが、早く他のキャリアにも対応して欲しいと思う。


20070418

写真を自動で3D化してくれる「Fotowoosh」

※音が出ます。

2Dの写真から自動で3D画像を構築してくれるサービス「Fotowoosh」が始まったようだ。

自動でここまで処理できるとのことなので、凄いの一言。

近い将来、自分の写真をアップロードして3D化したものを、Flashベースのブログパーツとして埋め込むことができるサービスを提供するとのこと。